中小企業・ローカル企業のための外部AI担当

社内にAI担当を、
雇わなくていい。

進化が速すぎるAIに、社内だけで追いつくのは大変です。外部のチーフAIオフィサー(CAIO)が月額でチームに参画し、お使いのチャットに招くだけで業務を把握。最新のAI活用を提案から実装・継続改善まで丸ごと伴走します。

月額3万円台から
チャット招待だけで開始
最新AIに継続で追従
AI
外部AI担当(CAIO)
#general に参加中 • オンライン
今週の見積もり作成、30分→3分に短縮できるフローを用意しました。テンプレを共有しますね。
請求書の入力もお願いできますか?
対応します。先月分の会計連携も自動化案を出します — 来週の定例で優先度をつけましょう。
議事録 見積・請求 リサーチ 改善提案
3万円〜
月額でシェア
担当固定
毎月同じ担当が伴走
AI活用の支援実績

業種・規模を問わず、中小企業から大手まで。

※ 2026年8月時点。守秘義務により社名は公開していません。AI担当メンバー個人としての実績を含みます。

31
AI活用の支援実績
1,000名+
研修・伴走の対象人数
最大70%
対象業務の作業時間削減
中小企業/スタートアップ/個人事業主 — 支援実績多数 大手企業(飲料メーカー・通信・不動産など)の案件も担当

面談で、貴社に近い規模・業種の事例を具体的にお話しします。

Issues

こんな状態で、止まっていませんか。

日本企業の86.4%が、すでに生成AIを業務で使っています(総務省 情報通信白書2026 ↗)。
差がついているのは「使っているか」ではなく、組織で使える形にできているかです。
下の6つは、いずれも中小企業で実際に起きていること。数値は2026年公表の公的統計・団体調査から引いています。

どの業務をAIにすればいいか、イメージが湧かない

AIを活用していない理由の第1位。63.4%
中小企業庁「2026年版 中小企業白書」↗

推進する担当を決めたいが、社内に適任がいない

「活用を推進する人材が不足している」40.0%
中小企業庁「2026年版 中小企業白書」↗

詳しい社員が個人で使っているだけで、会社に残らない

中小企業の40.3%が「個人レベルの活用」にとどまる。
東京商工会議所 2026(n=1,272)↗

何を入力していいか決めないまま、無料ツールが広がっている

社内の指針を策定できているのは7.7%
東京商工会議所 2026(n=1,272)↗

専任を雇う余裕はない。採用しようにも採れない

AI人材の求人倍率は高止まりし、中小企業が大企業と競って採用するのは容易ではありません。

ツールは入れたが、現場で使われないまま止まっている

研修・共有の場がないまま配ると、使われずに終わります。

AI活用に取り組んだ中小企業の付加価値額増加率は中央値23.0%、取り組んでいない企業は17.9%でした(中小企業庁「2026年版 中小企業白書」/帝国データバンク調査、n=2,618/9,089・2019年→2024年)。
ひとつでも当てはまるなら、まずいまの位置を確かめるところからです。
6つの質問に答えるだけで、貴社のAI活用度と次の一手がその場でわかります。

FREE DIAGNOSIS — 1分

まずは、無料のAI活用度診断から。

6つの質問に答えるだけで、貴社のAI活用度(5段階)と、
いま必要な打ち手がその場でわかります。

AI活用度診断
BY caioshare
質問 1 / 6

選択すると自動で次の質問に進みます

推奨ロードマップ NEXT ACTIONS 1 業務の棚卸しと診断 2 小さく試して型化する 3 定着させ継続改善 継続支援 外部AI担当が毎月伴走します ※本レポートは表示イメージです AI活用度診断レポート CAIOSHARE ・ 2026 総合評価 Lv.3 部分導入期 5つの視点 5つの視点の評価 戦略67 業務適用54 定着67 データ60 セキュリティ40 貴社へのおすすめ 月額AI担当シェアで、改善を継続・加速 ※本レポートは表示イメージです
AFTER DIAGNOSIS

回答後すぐ、
あなたの診断結果がわかる。

  • AI活用度レベル(Lv.1〜5)の判定と解説
  • 貴社の強み・伸びしろ/課題の整理
  • 次の一手がわかる推奨プラン
  • 状況に合わせたおすすめ活用メニュー
診断をはじめる(無料・1分)→
なぜ「雇わずにシェア」なのか ホワイトスペース
大企業のスピード感では追いつけず、フリーランス1人では複数社を支えきれない。その間を埋めます。
※ 数値は提供モデルの目安です
3万円台〜
月額でAI担当をシェア
担当固定
毎月同じ担当が伴走
招待だけ
業務把握のはじめ方
毎月継続
最新AIに合わせて改善
Services

はじめは月額シェア、伸びたら包括契約

まずは 月額でAI担当をシェア。信頼が積み上がったら、業務改善やマーケ支援まで含む 包括契約 へ。貴社のフェーズに合わせて選べます。

01MONTHLY
月額3万円台〜

月額AI担当シェア

専任のAI担当を雇わずに、外部のCAIOを月額でシェア。お使いのチャットに招くだけで貴社の「中の人」に近い動きをします。

チャットで業務把握
招待するだけ / 週2回ヒアリング
AI活用の改善提案
優先度をつけて提示
実装・自動化
仕組みまで作って渡す
日常はチャット対応
定常運用は粛々と
初月業務キャッチアップ
2ヶ月〜改善提案・実施
継続最新AIで改善
月額プランを相談する →
02PARTNER
包括契約

ワンストップ包括契約

信頼が積み上がった企業向け。AI活用にとどまらず、業務改善やマーケ支援までまとめて任せられるパートナー契約へ。

業務改善
仕組み全体を最適化
マーケ支援
発信・集客まで伴走
組織のAI人材化
社内に知見を残す
窓口はひとつ
相談先を一本化
STEP1月額でスタート
STEP2信頼を構築
STEP3包括契約へ
包括契約について相談する →
Service Flow

参画から継続改善までの流れ

初月の業務キャッチアップから、毎月の改善提案・実装まで。5ステップで丸ごと伴走します。

01
チャット参加
業務把握
招待だけ
週2回ヒアリング
02
課題整理
優先度づけ
効く順に
並べ替え
03
AI活用の
改善提案
具体策を
提示
04
実装・
自動化
仕組みを
構築
05
継続改善
伴走
最新AIに
追従
Use Cases

AI担当ができること

日々の作業を巻き取るところから、仕組みそのものを作るところまで。16項目を4つのカテゴリに整理しました。数字は目安で、業種を問わず応用できます。

A 売上をつくる 提案から商談記録、見込み客づくりまで
01

見積書・提案書の自動作成

過去の見積・提案資料を読み込み、案件ごとの下書きを根拠つきで作成

4時間→30分/件
02

メール・案内文の下書き作成

過去のやり取りをふまえて、返信・案内・お礼状の下書きを用意

15分→2分/通
03

商談記録の自動入力とパイプライン可視化

商談の録音から要点を抽出し、お使いの顧客管理(Salesforce・HubSpot・スプレッドシートなど)へ登録

30分→5分/商談
04

記事・SNS・DMでの見込み客づくり

記事とSNS投稿を継続的に用意し、反応を見て改善。メール・郵送DMの文面も作成

3日→半日/回
B 事務・書類の手作業を消す 毎日・毎月かならず発生している作業から
05

議事録の自動作成

録音から決定事項・保留事項・担当者と期限つきのネクストアクションまで整理

60分→5分/回
06

請求・経費まわりの書類作成

案件データから請求書を作成し、お使いの会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生など)へ登録

20分→2分/件
07

行政提出書類・帳票の下書き

日々の記録から、提出様式に合わせた下書きを作成。転記の手作業をなくす

90分→15分/件
08

日報・月次レポートの自動作成

その日の記録から日報を、月末には集計済みの月次レポートを自動で用意

20分→1分/日
C 情報とナレッジ 集める・探す・気づくを速くする
09

データ整理・集計と分析

バラバラな形式の生データを揃え、必要な指標を抽出・集計・比較

60分→5分/回
10

制度改正・競合の定点ウォッチと通知

指定したサイトを定期巡回し、制度改正・価格改定・競合の動きを検知して通知

2時間→15分/週
11

社内ナレッジの検索・引き出し

過去の資料・議事録・やり取りから、聞かれたことに根拠つきで答える

15分→1分/回
12

紙・PDF・FAXのデータ化と転記

注文書・請求書・帳票を読み取り、確認しやすい形に整えてシステムへ渡す

60分→5分/日
D 仕組みをつくる・安全に載せる 一度きりの効率化で終わらせない
13

業務フローの可視化とAI適用範囲の設計

AIが担う工程・人が判断する工程・既存システムと連携する工程を切り分けて再設計

1〜2ヶ月目に着手
14

社内ツール・業務アプリの開発

スプレッドシートで無理をしている業務を、使いやすい社内ツールとして作り直す

2〜4週間で試作
15

既存システムとのデータ連携

基幹システム・会計・顧客管理の間の手入力をなくし、データが流れる状態にする

1〜2ヶ月で連携
16

個人情報の取り扱い設計とAI出力の検証

どこまでAIに渡すかを線引きし、出力の正しさを継続的に測る仕組みと人の確認を挟む

ご契約前に線引き

※ D の数値は短縮幅ではなく、着手・完成までの目安です。

これらに加えて、AI担当はこの3つも担います

業務の棚卸しと優先度づけ 何をやるかを決める前に業務を洗い出し、「工数 × 実現しやすさ」で並べ替えます
AI活用の社内研修・教材づくり 業務ごとの使い方を教材にまとめ、詳しい人に依存せず現場が自分で回せる状態まで引き上げます
新サービス・新規事業の企画とMVP開発 AIを前提とした新しいサービスを、顧客課題の整理から試作まで一緒に組み立てます

いずれも時間短縮の数字では表せない仕事です。ここが抜けると、自動化した仕組みが社内に定着しません。

ここまでは単体の業務です。実際は複数を組み合わせて、数ヶ月かけて積み上げます。
次に、その積み上げ方を6つのケースで示します。
※ 短縮幅は業務の型によって変わります。実際の削減時間は「件数 × 短縮幅」で試算します。
議事録・経費精算・人事評価・採用業務・カスタマーサポートなど、あらゆるホワイトカラー業務に適用できます。
※ 会計ソフト・顧客管理システム・チャットツールは、いまお使いのものに合わせます。新しく導入していただく必要はありません。

Improvement Cases

AIによる改善例

よくいただくご相談をもとに、どの業務から手をつけ、何を作り、どれだけ変わるかをモデルケースとしてまとめました。削減時間は業務量から逆算した試算です。貴社の件数に置き換えてご覧ください。

01
住宅リフォーム・工務店 従業員35名・地方都市

営業5名が手書きメモと現場写真を持ち帰り、事務2名が過去案件をフォルダから探してExcelに転記。月120件・1件45分。繁忙期の残業は月40時間を超えていた。

AIでやったこと

遅さの正体は見積作成ではなく“過去案件探し”。過去3年分1,800件を読み込ませ、現場メモを貼るだけで見積ドラフトが出る形に。

約73時間 月あたりの削減時間(試算)
見積作成・現場写真の整理
見積提出が 3.5日 → 翌日
手順と内訳を見る

いまの状態

現場調査から戻った営業5名が、手書きメモと現場写真を事務所に持ち帰る。事務2名が過去の類似案件をフォルダから探し出し、Excelの見積テンプレートに1件ずつ転記。月120件、1件あたり平均45分。繁忙期は事務の残業が月40時間を超える。現場写真は営業ごとに命名ルールがバラバラで、「去年のあの物件の写真」を探すのに毎回15〜30分かかる。

実施すること

  1. 1ヶ月目チャットに参加。週2回のヒアリングで、営業→事務→請求までの流れを図に起こす。「見積が遅い」の正体が、見積作成ではなく“過去案件探し”だったことを特定
  2. 2ヶ月目過去3年分の見積書1,800件を読み込ませ、現場メモを貼るだけで単価・数量入りのドラフトが出る仕組みを構築(チャットに投稿→30秒でExcel出力)
  3. 3ヶ月目現場写真の自動整理を追加。撮影日・物件名・工程を判定して命名・フォルダ分けし、重複を排除
  4. 4ヶ月目〜受注済み案件から請求書を自動作成し、freeeへ登録する導線を追加

削減の内訳(試算)

  • 見積作成:1件45分 → 12分 × 月120件 = 月66時間
  • 現場写真の整理:週2時間 → 週10分 = 月7時間
  • 見積提出までが平均3.5日 → 翌日に短縮し、相見積もりでの初回提出が最速になる

主に組み合わせている「できること」

01 見積書・提案書の自動作成 / 06 請求・経費まわりの書類作成

02
税理士事務所 従業員8名・都内

顧問先85社。決算説明資料は試算表を見ながら手作業で1件40分。問い合わせメールは1日15通、1通12分。税制改正の情報収集は代表税理士が週末に2時間かけていた。

AIでやったこと

詰まる業務が繁忙期と閑散期で違うと分かり、繁忙期に効く順に着手。試算表PDFから説明資料のドラフトが出る仕組みを作った。

約65時間 月あたりの削減時間(試算)
決算説明資料・顧問先メール・情報収集
補助金の提案機会が 月5〜8件 生まれる
手順と内訳を見る

いまの状態

顧問先85社。決算説明資料は担当者が試算表を見ながら手作業でコメントを書き起こし、1件40分。顧問先からのメール問い合わせは所全体で1日15通、過去の経緯を確認しながら返信するのに1通12分。税制改正や補助金の情報収集は代表税理士が週末に2時間かけているが、追いきれず後回しになりがち。

実施すること

  1. 1ヶ月目社内チャットで所内のやり取りを把握。繁忙期(2〜5月)と閑散期で詰まる業務がまったく違うため、繁忙期に効く順に優先度を設定
  2. 2ヶ月目試算表PDFを投げると、前年同月比・粗利率の変動・注視すべき勘定科目を拾った説明資料のドラフトが出る仕組みを構築
  3. 3ヶ月目Gmail連携で、顧問先ごとの過去やり取りを踏まえた返信ドラフトを自動生成。所内の言い回しルール(敬語・定型文)を学習させる
  4. 4ヶ月目国税庁・中小企業庁など指定8サイトを毎週巡回し、顧問先の業種に該当する改正・補助金だけを抽出してチャットに投稿

削減の内訳(試算)

  • 決算説明資料:1件40分 → 8分 × 月25件 = 月13時間
  • 顧問先へのメール返信:1通12分 → 3分 × 1日15通 = 月45時間
  • 情報収集:週2時間 → 週20分 = 月約7時間
  • 抽出した補助金情報をもとに、顧問先へ能動的に提案する機会が月5〜8件生まれる

主に組み合わせている「できること」

01 見積書・提案書の自動作成 / 02 メール・案内文の下書き作成 / 10 制度改正・競合の定点ウォッチと通知

03
金属加工メーカー 従業員120名・3工場

生産・品質・工程会議が月48本、議事録は録音を聞き直して1本55分。決定事項が箇条書きで並ぶだけで誰がいつまでにやるか追えず、同じ議題が翌月も上がっていた。

AIでやったこと

18業務を棚卸しして「工数 × 実現しやすさ」で上位3つに絞る。録音から担当者と期限つきのタスクまで出る仕組みを作った。

約169時間 月あたりの削減時間(試算)
議事録・日報
会議の「前回の続き」議題が 月11件 → 3件
手順と内訳を見る

いまの状態

生産会議・品質会議・工程会議が月48本。議事録は持ち回りの担当者が録音を聞き直しながら作成し、1本あたり55分。しかも決定事項が箇条書きで並ぶだけで、誰がいつまでに何をやるのかが追えず、同じ議題が翌月も上がる。現場40名の日報は紙で提出され、班長が夜にExcelへ転記している(1人あたり1日12分相当)。

実施すること

  1. 1ヶ月目3工場それぞれのチャットに参加。18の業務候補を洗い出し、「工数×実現しやすさ」で優先度づけ。上位3つに絞ってスタート
  2. 2ヶ月目会議の録音から、決定事項・保留事項・担当者と期限つきのネクストアクションを構造化して出力する仕組みを構築。未完了タスクは翌週チャットで自動リマインド
  3. 3ヶ月目日報をスマホの音声入力で受け取り、テキスト化・分類してExcelへ自動集計する導線を構築。班長の転記作業をゼロに
  4. 4〜6ヶ月目集まった日報データから、設備停止の頻出原因を月次で自動レポート化

削減の内訳(試算)

  • 議事録:1本55分 → 10分 × 月48本 = 月36時間
  • 日報:1人1日12分 → 2分 × 対象40名 = 月133時間
  • ネクストアクションの自動リマインドにより、「前回の続き」議題が月平均11件 → 3件に。会議そのものが1本あたり15分短くなる

主に組み合わせている「できること」

05 議事録の自動作成 / 08 日報・月次レポートの自動作成 / 13 業務フローの可視化とAI適用範囲の設計

04
アパレル小売・EC 従業員20名・実店舗3+EC

店長が週90分かけてPOSとECの売上をExcelに手集計。競合5ブランドの価格調査は月2回・1回4時間。SNS投稿は「手が空いたら」で月8〜10本止まり。

AIでやったこと

“やりたいこと”ではなく毎週必ず発生する手作業から着手。CSVを投げると店舗別・前年比の集計が出る仕組みを作った。

約18時間 月あたりの削減時間(試算)
売上集計・競合調査・SNS運用
SNS投稿が 月8〜10本 → 月45本
手順と内訳を見る

いまの状態

店舗POSとECカートの売上データを、店長が週1回90分かけてExcelに手作業でまとめ、社内共有している。競合5ブランドの価格・セール状況は月2回、担当者が各サイトを見て回りスプレッドシートに転記(1回4時間)。SNS(Instagram・X)の投稿は「手が空いたら」で、月に8〜10本止まり。

実施すること

  1. 1ヶ月目チャットに参加。「やりたいこと」ではなく「毎週必ず発生している手作業」から着手する方針を提案し、売上集計を最初の対象に決定
  2. 2ヶ月目POS・カートのCSVを投げると、店舗別/カテゴリ別/前年比を自動集計し、異常値にコメントが付いたレポートが出る仕組みを構築
  3. 3ヶ月目競合5サイトを毎週自動巡回し、価格改定・セール開始を検知してチャットに通知。比較表も自動更新
  4. 4ヶ月目商品写真と品番を渡すと、Instagram・X向けの投稿文を各3案生成する仕組みを構築。ブランドのトーンを既存投稿から学習

削減の内訳(試算)

  • 売上集計:週90分 → 週10分 = 月5時間
  • 競合調査:1回4時間 → 25分 × 月2回 = 月7時間
  • SNS投稿:1本35分 → 5分(従来の月10本換算)= 月5時間
  • 投稿の負担が下がることで本数が月8〜10本 → 月45本に。競合のセール開始を平均2日早く察知でき、値下げ判断のタイミングが変わる

主に組み合わせている「できること」

09 データ整理・集計と分析 / 10 制度改正・競合の定点ウォッチと通知 / 04 記事・SNS・DMでの見込み客づくり

05
人材紹介 従業員15名・BtoB特化

コンサルタント6名が1日18件の商談。終了後にSalesforceへ入力するはずが次の商談に押され、夜に記憶を頼りにまとめて入力(1件25分)。入力漏れも常態化していた。

AIでやったこと

入力率は実測52%。「入力しろ」ではなく入力せずに済む形へ。商談の録音から所定項目へ自動登録する仕組みを作った。

約178時間 月あたりの削減時間(試算)
商談ログ・求職者への連絡
Salesforce入力率が 52% → 96%
手順と内訳を見る

いまの状態

コンサルタント6名が1日合計18件の商談を実施。終了後にSalesforceへ入力するはずが、次の商談に押されて後回しになり、夜にまとめて記憶を頼りに入力(1件25分)。入力漏れも常態化している。求職者への連絡メールは1日25通、経歴書を読み返しながら1通10分。

実施すること

  1. 1ヶ月目チャットで営業チームの動きを把握。Salesforce入力率が実測52%であることを可視化し、「入力しろ」ではなく「入力しなくて済む形にする」方針を合意
  2. 2ヶ月目商談の録音(Web会議・対面とも)から、企業側の要件・懸念・次回アクションを抽出し、Salesforceの所定項目へ自動登録する仕組みを構築
  3. 3ヶ月目毎朝、前日の全商談サマリと「3日以上動きのない案件」を上長のチャットへ自動送信
  4. 4ヶ月目求職者の経歴書と求人票を突き合わせ、推薦理由つきの連絡メールドラフトを生成する仕組みを追加

削減の内訳(試算)

  • 商談ログ入力:1件25分 → 5分 × 1日18件 = 月120時間
  • 求職者へのメール:1通10分 → 3分 × 1日25通 = 月58時間
  • 入力率52% → 96%。滞留案件の自動検知により、放置されていた案件からの成約が月2〜3件生まれる

主に組み合わせている「できること」

03 商談記録の自動入力とパイプライン可視化 / 02 メール・案内文の下書き作成

06
介護事業者 デイサービス3拠点・従業員55名

拠点ごとの担当者会議が月16本、議事録に1本50分。実地指導や加算申請の書類は管理者が様式を探しながら1件3時間・月8件。家族向け報告は利用者60名分を手書き。

AIでやったこと

まず個人情報の線引きから着手。氏名を伏せる運用を決めた上で、録音から議事録とケアプラン反映事項を分けて出す仕組みを作った。

約42時間 月あたりの削減時間(試算)
議事録・行政提出書類・家族報告
ご家族への報告が 年2回 → 毎月
手順と内訳を見る

いまの状態

拠点ごとのサービス担当者会議・カンファレンスが月16本、議事録作成に1本50分。実地指導や加算申請に必要な書類は、管理者が過去の様式を探して転記しながら1件3時間かけて作成(月8件)。利用者60名分のご家族向け月次報告は、担当職員が1人15分かけて手書きしている。

実施すること

  1. 1ヶ月目チャットに参加。個人情報の取り扱い範囲を最初に線引きし、利用者氏名を伏せた状態で処理する運用ルールを策定してから着手
  2. 2ヶ月目カンファレンスの録音から、議事録+ケアプラン反映事項を分けて出力する仕組みを構築
  3. 3ヶ月目加算要件・様式を読み込ませ、必要事項を対話形式で埋めていくと提出書類のドラフトが完成する仕組みを構築
  4. 4ヶ月目日々の介護記録から、ご家族向けの月次報告文を自動生成(職員が確認・加筆して送付)

削減の内訳(試算)

  • 議事録:1本50分 → 10分 × 月16本 = 月11時間
  • 行政提出書類:1件3時間 → 40分 × 月8件 = 月19時間
  • ご家族向け報告:1人15分 → 3分 × 60名 = 月12時間
  • 報告の負担が下がることで、年2回だったご家族向け報告を毎月実施できるようになる

主に組み合わせている「できること」

05 議事録の自動作成 / 07 行政提出書類・帳票の下書き / 16 個人情報の取り扱い設計とAI出力の検証

※ 支援実績は31社ありますが、いずれも守秘義務があるため社名・数値を公開できません。そこで上記は、同種のご相談で実際に組む手順と、削減時間の試算方法を示したモデルケースとしています。業務量・体制によって結果は変わります。無料相談では、貴社の実際の件数をもとに試算します。

Who

誰が担当するのか。

「業務把握から実装まで丸ごと」と言うからには、それを担える体制が要ります。
構想する人・作る人・現場を回す人等でチームを組み、案件に応じて組み合わせます。
※ 実際に支援している一部のAI担当メンバーを紹介します。

ショー 業務改善・営業改善 担当

バックオフィスと営業の実務を、AIを前提としたフローに組み直す。

主なAI・AX関連の実績

  • 中小企業・スタートアップのバックオフィス業務をAI前提のフローに再設計し、対象業務の作業時間を約60%削減
  • 営業チームの議事録作成・メール下書き・提案書作成の自動化と、商談ログのシステム連携により、対象業務の作業時間を約70%削減
  • AIを活用したメールDM・郵送DMの実施により、新規アポ獲得数を2.1倍
  • AIを活用してLPの制作から運用までを一貫して担当。1日2本のブログ記事を公開し、検索順位・流入・離脱を見て記事とページを改善するループを回して、問い合わせ件数を伸ばした
  • 社員向けのAI活用研修・育成を担当。業務ごとの使い方をまとめた教材を作成・提供し、詳しい人に依存せず現場が自分で回せる状態まで引き上げた

得意領域

AIと人の役割設計経営・現場・開発の橋渡しバックオフィス業務削減営業業務改善LP制作・運用改善AI活用の研修・育成
構想・設計 担当

「AIで何をやるか」を、技術ではなく経営課題から逆算して決める。

主なAI・AX関連の実績

  • 大手飲料メーカーで、AIを前提とした新規事業を構想。顧客課題と提供価値の設計からサービス企画、MVP開発まで一貫して担当
  • 不動産領域のAIサービスを企画。業界・顧客課題の整理からサービス設計、機能要件の具体化、開発推進まで
  • 営業会社向けにAIナレッジマネジメントサービスを企画・開発。蓄積された営業ノウハウを、現場が使える仕組みとして設計
  • 企業の既存業務を分析し、情報収集・文書作成・提案準備・社内問い合わせ・ナレッジ共有といった日常業務でのAI活用を企画・推進
  • 現場の業務フローを可視化し、AIが担う工程・人が判断する工程・既存システムと連携する工程を切り分けて再設計

得意領域

AX(AI Transformation)構想AI新規事業・サービス開発業務プロセス設計・再構築ナレッジマネジメント営業DX不動産DXMVP・PoC設計
実装・運用 担当

PoCで終わらせず、実運用に載せて改善が回る状態まで持っていく。

主なAI・AX関連の実績

  • エンジニア歴15年超。通信系グループのSIerで、プライベートクラウド基盤の研究開発、AI配信プラットフォームの構想・要件定義、自治体向けシステムの提案から運用保守までを担当
  • 事業会社への常駐で新規サービス開発とPoCを担当。開発メンバー → 開発リーダー → スクラムマスター → プロダクトオーナーと役割を広げた
  • 現在は自社プロダクトの企画・開発・運用を通しで担当。個人〜小規模チームで複数プロダクトを並行して立ち上げ・運用している
  • AIに任せる範囲・人が判断する範囲・検証で担保する範囲を分けて設計する。LLM出力の正しさを継続的に測る評価基盤、壊れると静かに事故になる不変条件のドキュメント化、外部に影響が出る操作の前に人の確定を挟む「人間ゲート」を標準装備にしている
  • 誤りが重大な結果に直結する領域を選んで担当(規制コンプライアンス判定・機微情報の匿名化・マルチテナントのデータ境界)。「型チェックもテストも通るのに壊れている」事故を検出し、真因を分析して仕組みで再発を止めた

得意領域

AIプロダクト開発(構想〜実装〜運用)AIエージェントを組み込んだ開発プロセス設計LLM出力の評価・検証基盤規制・コンプライアンス領域のシステム化マルチテナントSaaS設計データ抽出パイプライン業務自動化・RPA新規Webアプリケーション開発クラウドインフラ(AWS・GCP・Azure)アジャイル・スクラムプロジェクトマネジメント(調達仕様作成〜受け入れ)チーム立ち上げ・育成

※ 実績の数値は、いずれも担当案件での実測値です。ページ内の「改善例」は試算、「できること」は短縮幅の目安で、性質が異なります。
※ 担当者の氏名・顔写真は公開を控えています。ご契約前の面談で、担当者本人が直接ご説明します。

FREE WHITEPAPER

中小企業のための
AI導入 実践ガイド

経営者・役員向けに、90日で「使える形」にするまでの期間・費用・体制を具体的にまとめた資料(PDF・全12ページ)を無料でお送りします。数値はすべて2026年公表の公的統計にもとづき、出典を明記。そのまま社内で配れるテンプレート3点付きです。

  • 統計で見る、止まる会社の5つの失敗パターンと回避策
  • 90日ロードマップ(0-30日/31-60日/61-90日)
  • 兼任・採用・外部委託の費用と立ち上がりの比較
  • 2026年度に使える補助金と、公的ガイドラインの最新版
  • テンプレA 生成AI利用ルール/B 業務棚卸しシート/C 効果記録シート

資料をメールでお送りします(無料)

資料を受け取る → 相談だけでもOK。お問い合わせ →

入力は会社名・お名前・メールの3項目です。無理な営業はいたしません。

Flow

無料相談から参画まで

まずは無料相談から。貴社に合うかを確かめたうえで、ご利用中のチャットへの参画までスムーズにご案内します。

無料相談

フォームから
お気軽にご相談

ヒアリング

現状の課題と
ご要望を確認

プラン提案

月額 or 包括
最適な形をご提案

チャットへ参画

ご契約後すぐ
キャッチアップ開始

Blog

AI活用の知見をブログで発信

中小企業のAI導入・業務自動化・外部AI担当(CAIO)の活かし方について、実践的な知見を継続的にお届けします。

ブログをすべて見る →
FAQ

よくあるご質問

どんな会社に向いていますか?

AIを活用したいけれど、専任のAI担当を雇う余裕はない中小企業・ローカル企業に最適です。業種は問いません。「何から手をつければいいか分からない」段階から伴走します。

料金はいくらですか?

月額3万円台からを想定しています。まずは無料相談で貴社の状況をうかがい、最適なプランをご提案します。ご状況に応じて包括契約もご用意しています。

どのチャットツールでも使えますか?

はい、ツールは問いません。Microsoft Teams・Chatwork・LINE WORKS・Slack など、いまお使いのものにご招待ください。こちらの都合で新しいツールに乗り換えていただくことはありません。まだチャットをお使いでない場合は、導入からご相談いただけます。

お使いのチャットに招くだけで本当に業務を把握できますか?

はい。日々のやり取りをAIとともに読み解き、短期間で業務の全体像をキャッチアップします。初月は週2回程度の集中ヒアリングも行い、認識をすり合わせます。

セキュリティは大丈夫ですか?

秘密保持契約(NDA)を締結し、共有範囲は必要最小限に限定します。入力データをAIの学習に使わない設定で運用します。

契約期間の縛りはありますか?

月単位でご利用いただけます。信頼が積み上がった段階で、業務改善やマーケ支援までワンストップで担う包括契約へ移行することも可能です。

Contact

無料相談・資料請求

「何ができるのか知りたい」段階でも大丈夫です。いただいた内容をもとに、1営業日以内に担当からご連絡します。相談は無料です。

詳しく伝える(任意)電話番号・役職・会社規模・ご相談内容

日程を先に決めたい方はこちらから直接ご予約いただけます(所要30分・オンライン・無料)

送信をもってプライバシーポリシーに同意したものとみなします。ご入力情報はお問い合わせ対応・資料のご案内のみに利用します。
※内容はSSL通信で安全に送信されます。うまく送信できない場合は、恐れ入りますが時間をおいて再度お試しください。

1社ずつ丁寧に対応

AI担当を雇う前に、
まず相談してみませんか。

「何ができるのか」だけでも大丈夫です。
貴社の状況をうかがって、合いそうかを一緒に確かめます。

まずは無料相談 → サービス詳細を見る
相談無料 • 1営業日以内にご返信 • 無理な勧誘はしません
無料相談する 無料AI診断 サービスを見る 資料請求