月額AI担当シェア
専任のAI担当を雇わずに、外部のCAIOを月額でシェア。お使いのチャットに招くだけで貴社の「中の人」に近い動きをします。
進化が速すぎるAIに、社内だけで追いつくのは大変です。外部のチーフAIオフィサー(CAIO)が月額でチームに参画し、お使いのチャットに招くだけで業務を把握。最新のAI活用を提案から実装・継続改善まで丸ごと伴走します。
※ 2026年8月時点。守秘義務により社名は公開していません。AI担当メンバー個人としての実績を含みます。
面談で、貴社に近い規模・業種の事例を具体的にお話しします。
日本企業の86.4%が、すでに生成AIを業務で使っています(総務省 情報通信白書2026 ↗)。
差がついているのは「使っているか」ではなく、組織で使える形にできているかです。
下の6つは、いずれも中小企業で実際に起きていること。数値は2026年公表の公的統計・団体調査から引いています。
どの業務をAIにすればいいか、イメージが湧かない
AIを活用していない理由の第1位。63.4%
中小企業庁「2026年版 中小企業白書」↗
推進する担当を決めたいが、社内に適任がいない
「活用を推進する人材が不足している」40.0%
中小企業庁「2026年版 中小企業白書」↗
詳しい社員が個人で使っているだけで、会社に残らない
中小企業の40.3%が「個人レベルの活用」にとどまる。
東京商工会議所 2026(n=1,272)↗
何を入力していいか決めないまま、無料ツールが広がっている
社内の指針を策定できているのは7.7%。
東京商工会議所 2026(n=1,272)↗
専任を雇う余裕はない。採用しようにも採れない
AI人材の求人倍率は高止まりし、中小企業が大企業と競って採用するのは容易ではありません。
ツールは入れたが、現場で使われないまま止まっている
研修・共有の場がないまま配ると、使われずに終わります。
AI活用に取り組んだ中小企業の付加価値額増加率は中央値23.0%、取り組んでいない企業は17.9%でした(中小企業庁「2026年版 中小企業白書」/帝国データバンク調査、n=2,618/9,089・2019年→2024年)。
ひとつでも当てはまるなら、まずいまの位置を確かめるところからです。
6つの質問に答えるだけで、貴社のAI活用度と次の一手がその場でわかります。
6つの質問に答えるだけで、貴社のAI活用度(5段階)と、
いま必要な打ち手がその場でわかります。
選択すると自動で次の質問に進みます
まずは 月額でAI担当をシェア。信頼が積み上がったら、業務改善やマーケ支援まで含む 包括契約 へ。貴社のフェーズに合わせて選べます。
専任のAI担当を雇わずに、外部のCAIOを月額でシェア。お使いのチャットに招くだけで貴社の「中の人」に近い動きをします。
信頼が積み上がった企業向け。AI活用にとどまらず、業務改善やマーケ支援までまとめて任せられるパートナー契約へ。
初月の業務キャッチアップから、毎月の改善提案・実装まで。5ステップで丸ごと伴走します。
日々の作業を巻き取るところから、仕組みそのものを作るところまで。16項目を4つのカテゴリに整理しました。数字は目安で、業種を問わず応用できます。
過去の見積・提案資料を読み込み、案件ごとの下書きを根拠つきで作成
4時間→30分/件過去のやり取りをふまえて、返信・案内・お礼状の下書きを用意
15分→2分/通商談の録音から要点を抽出し、お使いの顧客管理(Salesforce・HubSpot・スプレッドシートなど)へ登録
30分→5分/商談記事とSNS投稿を継続的に用意し、反応を見て改善。メール・郵送DMの文面も作成
3日→半日/回録音から決定事項・保留事項・担当者と期限つきのネクストアクションまで整理
60分→5分/回案件データから請求書を作成し、お使いの会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生など)へ登録
20分→2分/件日々の記録から、提出様式に合わせた下書きを作成。転記の手作業をなくす
90分→15分/件その日の記録から日報を、月末には集計済みの月次レポートを自動で用意
20分→1分/日バラバラな形式の生データを揃え、必要な指標を抽出・集計・比較
60分→5分/回指定したサイトを定期巡回し、制度改正・価格改定・競合の動きを検知して通知
2時間→15分/週過去の資料・議事録・やり取りから、聞かれたことに根拠つきで答える
15分→1分/回注文書・請求書・帳票を読み取り、確認しやすい形に整えてシステムへ渡す
60分→5分/日AIが担う工程・人が判断する工程・既存システムと連携する工程を切り分けて再設計
1〜2ヶ月目に着手スプレッドシートで無理をしている業務を、使いやすい社内ツールとして作り直す
2〜4週間で試作基幹システム・会計・顧客管理の間の手入力をなくし、データが流れる状態にする
1〜2ヶ月で連携どこまでAIに渡すかを線引きし、出力の正しさを継続的に測る仕組みと人の確認を挟む
ご契約前に線引き※ D の数値は短縮幅ではなく、着手・完成までの目安です。
これらに加えて、AI担当はこの3つも担います
いずれも時間短縮の数字では表せない仕事です。ここが抜けると、自動化した仕組みが社内に定着しません。
ここまでは単体の業務です。実際は複数を組み合わせて、数ヶ月かけて積み上げます。
次に、その積み上げ方を6つのケースで示します。
※ 短縮幅は業務の型によって変わります。実際の削減時間は「件数 × 短縮幅」で試算します。
議事録・経費精算・人事評価・採用業務・カスタマーサポートなど、あらゆるホワイトカラー業務に適用できます。
※ 会計ソフト・顧客管理システム・チャットツールは、いまお使いのものに合わせます。新しく導入していただく必要はありません。
よくいただくご相談をもとに、どの業務から手をつけ、何を作り、どれだけ変わるかをモデルケースとしてまとめました。削減時間は業務量から逆算した試算です。貴社の件数に置き換えてご覧ください。
営業5名が手書きメモと現場写真を持ち帰り、事務2名が過去案件をフォルダから探してExcelに転記。月120件・1件45分。繁忙期の残業は月40時間を超えていた。
遅さの正体は見積作成ではなく“過去案件探し”。過去3年分1,800件を読み込ませ、現場メモを貼るだけで見積ドラフトが出る形に。
現場調査から戻った営業5名が、手書きメモと現場写真を事務所に持ち帰る。事務2名が過去の類似案件をフォルダから探し出し、Excelの見積テンプレートに1件ずつ転記。月120件、1件あたり平均45分。繁忙期は事務の残業が月40時間を超える。現場写真は営業ごとに命名ルールがバラバラで、「去年のあの物件の写真」を探すのに毎回15〜30分かかる。
01 見積書・提案書の自動作成 / 06 請求・経費まわりの書類作成
顧問先85社。決算説明資料は試算表を見ながら手作業で1件40分。問い合わせメールは1日15通、1通12分。税制改正の情報収集は代表税理士が週末に2時間かけていた。
詰まる業務が繁忙期と閑散期で違うと分かり、繁忙期に効く順に着手。試算表PDFから説明資料のドラフトが出る仕組みを作った。
顧問先85社。決算説明資料は担当者が試算表を見ながら手作業でコメントを書き起こし、1件40分。顧問先からのメール問い合わせは所全体で1日15通、過去の経緯を確認しながら返信するのに1通12分。税制改正や補助金の情報収集は代表税理士が週末に2時間かけているが、追いきれず後回しになりがち。
01 見積書・提案書の自動作成 / 02 メール・案内文の下書き作成 / 10 制度改正・競合の定点ウォッチと通知
生産・品質・工程会議が月48本、議事録は録音を聞き直して1本55分。決定事項が箇条書きで並ぶだけで誰がいつまでにやるか追えず、同じ議題が翌月も上がっていた。
18業務を棚卸しして「工数 × 実現しやすさ」で上位3つに絞る。録音から担当者と期限つきのタスクまで出る仕組みを作った。
生産会議・品質会議・工程会議が月48本。議事録は持ち回りの担当者が録音を聞き直しながら作成し、1本あたり55分。しかも決定事項が箇条書きで並ぶだけで、誰がいつまでに何をやるのかが追えず、同じ議題が翌月も上がる。現場40名の日報は紙で提出され、班長が夜にExcelへ転記している(1人あたり1日12分相当)。
05 議事録の自動作成 / 08 日報・月次レポートの自動作成 / 13 業務フローの可視化とAI適用範囲の設計
店長が週90分かけてPOSとECの売上をExcelに手集計。競合5ブランドの価格調査は月2回・1回4時間。SNS投稿は「手が空いたら」で月8〜10本止まり。
“やりたいこと”ではなく毎週必ず発生する手作業から着手。CSVを投げると店舗別・前年比の集計が出る仕組みを作った。
店舗POSとECカートの売上データを、店長が週1回90分かけてExcelに手作業でまとめ、社内共有している。競合5ブランドの価格・セール状況は月2回、担当者が各サイトを見て回りスプレッドシートに転記(1回4時間)。SNS(Instagram・X)の投稿は「手が空いたら」で、月に8〜10本止まり。
09 データ整理・集計と分析 / 10 制度改正・競合の定点ウォッチと通知 / 04 記事・SNS・DMでの見込み客づくり
コンサルタント6名が1日18件の商談。終了後にSalesforceへ入力するはずが次の商談に押され、夜に記憶を頼りにまとめて入力(1件25分)。入力漏れも常態化していた。
入力率は実測52%。「入力しろ」ではなく入力せずに済む形へ。商談の録音から所定項目へ自動登録する仕組みを作った。
コンサルタント6名が1日合計18件の商談を実施。終了後にSalesforceへ入力するはずが、次の商談に押されて後回しになり、夜にまとめて記憶を頼りに入力(1件25分)。入力漏れも常態化している。求職者への連絡メールは1日25通、経歴書を読み返しながら1通10分。
03 商談記録の自動入力とパイプライン可視化 / 02 メール・案内文の下書き作成
拠点ごとの担当者会議が月16本、議事録に1本50分。実地指導や加算申請の書類は管理者が様式を探しながら1件3時間・月8件。家族向け報告は利用者60名分を手書き。
まず個人情報の線引きから着手。氏名を伏せる運用を決めた上で、録音から議事録とケアプラン反映事項を分けて出す仕組みを作った。
拠点ごとのサービス担当者会議・カンファレンスが月16本、議事録作成に1本50分。実地指導や加算申請に必要な書類は、管理者が過去の様式を探して転記しながら1件3時間かけて作成(月8件)。利用者60名分のご家族向け月次報告は、担当職員が1人15分かけて手書きしている。
05 議事録の自動作成 / 07 行政提出書類・帳票の下書き / 16 個人情報の取り扱い設計とAI出力の検証
※ 支援実績は31社ありますが、いずれも守秘義務があるため社名・数値を公開できません。そこで上記は、同種のご相談で実際に組む手順と、削減時間の試算方法を示したモデルケースとしています。業務量・体制によって結果は変わります。無料相談では、貴社の実際の件数をもとに試算します。
「業務把握から実装まで丸ごと」と言うからには、それを担える体制が要ります。
構想する人・作る人・現場を回す人等でチームを組み、案件に応じて組み合わせます。
※ 実際に支援している一部のAI担当メンバーを紹介します。
バックオフィスと営業の実務を、AIを前提としたフローに組み直す。
「AIで何をやるか」を、技術ではなく経営課題から逆算して決める。
PoCで終わらせず、実運用に載せて改善が回る状態まで持っていく。
※ 実績の数値は、いずれも担当案件での実測値です。ページ内の「改善例」は試算、「できること」は短縮幅の目安で、性質が異なります。
※ 担当者の氏名・顔写真は公開を控えています。ご契約前の面談で、担当者本人が直接ご説明します。
経営者・役員向けに、90日で「使える形」にするまでの期間・費用・体制を具体的にまとめた資料(PDF・全12ページ)を無料でお送りします。数値はすべて2026年公表の公的統計にもとづき、出典を明記。そのまま社内で配れるテンプレート3点付きです。
まずは無料相談から。貴社に合うかを確かめたうえで、ご利用中のチャットへの参画までスムーズにご案内します。
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中小企業のAI導入・業務自動化・外部AI担当(CAIO)の活かし方について、実践的な知見を継続的にお届けします。
AIを活用したいけれど、専任のAI担当を雇う余裕はない中小企業・ローカル企業に最適です。業種は問いません。「何から手をつければいいか分からない」段階から伴走します。
月額3万円台からを想定しています。まずは無料相談で貴社の状況をうかがい、最適なプランをご提案します。ご状況に応じて包括契約もご用意しています。
はい、ツールは問いません。Microsoft Teams・Chatwork・LINE WORKS・Slack など、いまお使いのものにご招待ください。こちらの都合で新しいツールに乗り換えていただくことはありません。まだチャットをお使いでない場合は、導入からご相談いただけます。
はい。日々のやり取りをAIとともに読み解き、短期間で業務の全体像をキャッチアップします。初月は週2回程度の集中ヒアリングも行い、認識をすり合わせます。
秘密保持契約(NDA)を締結し、共有範囲は必要最小限に限定します。入力データをAIの学習に使わない設定で運用します。
月単位でご利用いただけます。信頼が積み上がった段階で、業務改善やマーケ支援までワンストップで担う包括契約へ移行することも可能です。
「何ができるのか知りたい」段階でも大丈夫です。いただいた内容をもとに、1営業日以内に担当からご連絡します。相談は無料です。