編集方針
最終改定日:2026年9月9日
このページは、caioshare のブログ記事をどういう基準と工程で作っているかを公開するものです。読んでいる記事が誰の責任で書かれ、どこまでが確認済みで、何を書かないと決めているのかを知ったうえで判断していただくために置いています。
1. 制作の工程
記事は、当社が定めた構成と基準にもとづき、人と生成AIを併用して制作しています。公開前に人が内容を確認します。
| 工程 | 担当 | 内容 |
|---|---|---|
| テーマの決定 | 人 | あらかじめ人が作成したテーマの一覧から選びます。扱う題材を機械が自由に決めることはありません。 |
| 取材・下調べ | 人 | 業種別の記事は、当社のメンバーが実際に事業者へヒアリングした内容をもとにしています。 |
| 下書きの作成 | 人+ツール | 読者・分量・含めるべき内容(手順/つまずき/やらない方がよい範囲など)を指定して作成します。 |
| 自動チェック | 機械 | 分量・見出しの数・表の有無・出典リンクの妥当性を検査し、基準を満たさないものは公開しません。 |
| 公開後の確認と修正 | 人 | 内容の正しさ、実態と合わない記述、定型的な言い回しの繰り返しを確認し、必要に応じて書き直します。 |
公開の頻度は週2回です。以前は毎日公開していましたが、1本あたりの中身を厚くするために2026年9月に落としました。
2. 書かないと決めていること
- 確認できない成果の数字を書きません。「支援先では〇割削減できた」のように裏づけを示せない実績は、ぼかした書き方も含めて出しません。
- 出典のない統計を書きません。引用する公的統計はあらかじめ定めた出典に限り、必ずリンクを付けます。
- 製品の仕様を推測で書きません。確認できていない機能や制限は書きません。
- 煽る表現を使いません。「劇的に」「実質ゼロ」のような言い方は避けています。
3. 引用してよい出典
記事中で引用する公的統計は、次に限定しています。増やす場合はこのページも更新します。
- 総務省「情報通信白書」
- 中小企業庁「中小企業白書」
4. 責任の所在
記事の内容についての責任は、運営者である合同会社VILIFEが負います。執筆者のプロフィールは著者ページに掲載しています。
記事の誤り、実態と合わない記述、出典の不備を見つけられた場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。確認のうえ修正し、修正した記事にはその旨を記載します。
5. 更新について
公開済みの記事は、内容が古くなった場合や不足がある場合に書き直します。書き直した記事は公開日を更新します。事実関係に関わる修正を行った場合は、記事内にその内容を明記します。
6. お問い合わせ
| 事業者名 | 合同会社VILIFE |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル2F |
| 連絡先 | vilife@vi-life.jp |